初心者のための家のリフォーム基礎知識

リフォームの始め方がわからない。情報収集から工事までの心得をもてば怖くない。

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リフォームは素晴らしい買い物である。

築年数の近い家の住人は似た悩みをもつ

リフォームを業者に依頼することになると必ず現場調査と称して自宅に業者を招くことになります。その前に必ずHPを見て業者の情報を得ましょう。社歴、所在地、施工事例など小さなことかもしれませんが業者の良し悪しを選別する第一歩になます。
それからHPもしくはチラシにのっている情報に嘘がないかどうかです。「20分で訪問します」「どこよりも安く販売します」「丁寧に対応します」など当然といえば当然自社のアピール媒体に悪いことは書きません。勇気がいることですが電話をした時の対応で判断してみてもいいでしょう。
そして何より説得力があるのは実際にリフォームをした人の直接の声です。何よりも大きな情報だと思います。良いことも悪いことも経験しているはずです。築年数の近いお宅に住んでいる方は住宅に対して似たような悩みを持っています。ご近所さんやお友達でそういった話題で盛り上がってみてはいかがでしょうか?

生活スタイルをさらけ出す

いざ業者さんが訪問することになりました。業者さんとの打ち合わせを円滑に進めるために準備しておきたいことがあります。
それはその工事をなぜやりたいのか明確にしましょう。リフォームは奇麗にしたい、使い勝手をよくしたいがリフォーム動機の上位を占めますが説明に具体性であるとよいです。特にご自身の生活スタイルを交えながら話すと具体性が出るでしょう。「お風呂のタイルの目地が磨いても磨いてみも落ちないからきれいにしたい」「キッチンと食器棚の配置のせいで動線がうまくいかない」「和室に介護用のベットを置きたいんだけど床が畳のままはちょっと…」などどうしてそのようにしたいのかを生活の中の困りごととして伝えるとこちらの意図をくみ取り業者としてプロの提案をしてくれることでしょう。


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